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「00190-2-291310」 名義は、「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」です。
すでにいただいた賛同金は、被害者の交通費補助などに使っています。
今後、事務局費用にも充てたいと思っています。
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よろしくお願いします

2013年5月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

抗議声明文:ワクチン分科会副反応検討部会の結論ー接種継続ーに抗議する! 私たちの娘を人体実験の道具とすることは絶対に許さない

2013年5月16日木曜日

子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表 松藤美香

抗議声明文

ワクチン分科会副反応検討部会の結論ー接種継続ーに抗議する!

私たちの娘を人体実験の道具とすることは絶対に許さない

本日、「平成25年度第1回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」の会が厚生労働省で開催された。私たち連絡会は、この会議に合わせて、会に寄せられた子宮頸がんワクチン被害症例24件を提出した。

ところが、「子宮頸がんワクチンの予防接種法に基づく接種を一時中止し、副反応の状況を確認すべきか」との審議項目にあたり、委員たちは症例のすべてを仔細に検証することなく、<発症の時期が(通常経過観察が必要とされる)28日を超えているものがある>、<(想定外の)多様な症例がある>などと一部を捉えて発言、仔細に検証することもなく、私たちのデータのすべてに疑いの声を寄せた。

薗部友良(育良クリニック小児科顧問)氏は、「(副反応症例が)集中的、多発的でないのならば、中止はありえない」との発言をした。座長に「全員が発言を」と促されたにもかかわらず、意見を表明しない委員もいた。結局、桃井眞理子座長(国際医療福祉大学副学長)は、「中止するにも、再開するにも、(そうすることの)論拠が必要」、「医学的データを収集してからでないと(中止の)判断が出来ない」と言い、継続を結論とした。

しかし、このワクチンの予防効果は極めて限定的であり、子宮頸がん予防のためには検診で十分であることはすでに医学的に証明されており、中止しても特段の弊害はない。にもかかわらず接種を継続するということは、今後も被害の発生を容認するという宣言となる。つまり、薗部委員の上記発言、ワクチン接種の費用が、製薬会社の臨床試験でなく日本の国家予算で行われていることを合わせ考えると、私たちの娘を人体実験の道具にするとの宣言に等しい。

当会は、本日の結論に強く抗議すると共に、重ねて、子宮頸がんワクチンの接種中止をここに求める。

以上

抗議声明文130516

 

2013年5月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

5月10日文科大臣に要請書提出

2013(平成25)年5月10日

文部科学省大臣 下村 博文 様

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会

代表 松藤 美香

191-0043 東京都日野市平山5-19-11

042-594-1337 (電話・FAX)

事務局長 池田 利恵

ワクチン接種副反応により義務教育を受けられないでいる生徒の状況についての

調査要請書

冠省 貴省におかれましては、教育、科学技術の発展、スポーツ振興等にご尽力をいただきましてありがとうございます。とりわけ、次世代を担う子どもたちの健やかな成長のために、日々奮闘していただきますことを心から感謝申し上げます。

早速ですが、報道でも伝えられておりますように、中高生の女子生徒が、2009年12月に発売された「子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)」を接種した後、重篤な副反応に苦しんでいる事例が千件以上報告されていることはご承知のところだと存じます。2013年から予防接種法の改正により、定期接種として自治体が接種主体となったことにより、自治体の議員や職員の間では、厚生労働省の接種の勧奨について、とまどいの声が強く上がっております。

私どもは、2013年3月25日、そのような症例の生徒の保護者たちと、その方たちを支援する自治体議員を中心とした医師や研究者、市民団体などの協力を得て当会は発足いたしました。NHKをはじめ、他の報道機関、またネットメディア等に紹介されたところ、さらにぞくぞくと「うちの子も同様の症状です」との相談の声が寄せられ、日々電話の対応に忙殺されている状況です。

しかし、電話相談を受ける中で、これらの症例をワクチン接種と関連づけていらっしゃる方は、まだまだ氷山の一角と思われます。ほぼすべての方々が、原因が分からないまま何人もの医者を転々とし、医療機関や在宅にて治療方法に悩みながらも、その症状の重篤さから学校に通えず、欠席を余儀なくされています。相談を受けた中には、一年以上の長期欠席をしたり、出席日数不足で転校を余儀なくされたお子さんさえいらっしゃいます。つまり、義務教育を受ける権利を阻害され、保護者にとっては義務教育を受けさせる義務すら果たせない状況に陥っているのです。

ついては、さらなるケース発掘のため貴職において、下記の通り全国の教育委員会等に呼び掛けて、学校での子宮頸がんワクチンによる実態調査をしていただくよう要請します。

一、文部科学省において、全国の(いわゆる一条校に限定することなく)すべての小中学校および高校、専門学校、大学(以下「学校」と呼ぶ)において、短期および長期の欠席などを繰り返している女子児童生徒に対して、欠席行為の前(半年前後の期間)にHPV接種の事実があったか否かについて保護者に確認した上で、接種のあったすべての児童生徒に関して、その欠席の実態がどの程度あるのか、ただちに全国調査を行うこと。

二、文部科学省においては、全国の「学校」に教育委員会を通じて、または貴省直接のルートを通じ、厚生労働省が収集している被害報告事例などを利活用し、こうした副反応の実態があることを周知させる。なお教師や学校は、実態の多様性や未知の症例のあることを十分に自覚することによって、被害者への無理解な言動などで被害者の心的なダメージを強めることのないよう、注意喚起すること。

三、全国各地で、「学校」に通学できなくなった女子児童生徒に対する教育的な措置を徹底させる。体調が回復した場合、あるいは保護者の要請に基づき、闘病先で授業に遅れた場合の個別の補習、補講について、最大限の指導を行うように、教育委員会を通じて、または貴省から直接に学校現場に注意喚起するとともに、その指導遂行の制度の創設を検討すること。

以上

2013年5月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

ワクチン予防接種後副反応検討会メンバーリスト

2013年3月11日開催された、

平成24年度第7回医薬品等安全対策部会安全対策調査会、第3回子宮頸がん等ワクチン、第2回インフルエンザワクチン、第2回不活化ポリオワクチン、第1回日本脳炎ワクチン予防接種後副反応検討会

医薬品等安全対策部会安全対策調査会

↑ この会議の参加メンバーは、↓こちら。

ワクチン安全対策調査会メンバー.pdf

2013年5月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda