12月25日記者会見動画@IWJ報道

インターネットの報道番組である IWJが、アップしてくれています。

記者の、安斎さんは、発足当初の頃から、何度も会見に足を運んで下さり丁寧に解説して下さっています。ぜひのご購読をお願いします(奥山たえこ)。

2013/12/25 「ワクチンとは関係ない。きっぱりと忘れなさい」医療機関の無理解と子宮頸がんワクチン被害者の悲痛な訴え

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/118019

2013年12月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

接種中止? 結論持ち越す

昨日、2013年12月25日、
平成25年度第6回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催されました。
連絡会としては、このワクチンの接種中止を、当初から求めています。

現在は、6月14日の第2回検討部会決定により、接種自体は中止しないものの、当面「積極的な勧奨を差し控える」という結論となっています。昨日、どんな決定が出るかと、傍聴席で見守りましたが、引続き「積極的な勧奨を差し控える」となり、結局、結論は持越しとなりました。次の部会は、1月か2月の予定です。

私たち連絡会は、引き続き接種中止を求めてまいります。

2013年12月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

製薬会社社員が身分を隠して論文発表

「ワクチン接種で12億円医療費削減」
グラクソ・スミスクライン社の社員が身分を隠して論文発表
サーバリックス導入の根拠に!

2013年12月12日、読売新聞・NHKニュース・時事ドットコム等で、下記の報道がありました。2009年9月に発表、厚労省の委員会で検討され、ワクチン導入の根拠となった論文が、製薬会社の社員が書いたものであったことが判明したものです。製薬会社やそこから資金提供を受けている医師や研究者らによる利益相反(*)の可能性が指摘されています。

*利益相反行為 (りえきそうはんこうい)とは、ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為

<以下、2013年12月12日10時13分  読売新聞より転載>
子宮頸がんワクチンを製造販売する製薬大手「グラクソ・スミスクライン社」は11日、同ワクチンの費用対効果を分析する論文を、元社員が身分を明かさず、非常勤講師だった大学の肩書で執筆していたことを明らかにした。

論文は、厚生労働省の委員会の資料になり、ワクチンを公的な助成のある国の定期接種の対象とする根拠の一つになった。高血圧治療薬「ディオバン」の論文データ改ざん問題同様、製薬企業の姿勢が改めて問われる。
論文は2009年9月に発表された「若年女性の健康を考える子宮頸がん予防ワクチン接種の意義と課題」。12歳の女子約59万人にワクチンを接種すると、20〜30歳代になった時に医療費などが約12億円減ると分析した。当時、元社員は同社で、医薬品の費用対効果を評価する部署の課長だったが、非常勤講師をしていた東京女子医大の肩書で発表された。元社員は10年6月に退社し、現在は別の大学の准教授をしている。
同社は「当時は論文を発表する際の社内的なルールがなかったが、現在の規定に照らし合わせると適切ではなかった。分析の基になったデータはすべて公開されており、内容には問題がない」と話している。
厚労省結核感染症課は「事実関係を確認している」としている。
(転載ここまで)

<以下、NHKWEBニュースより>
検討に関わったメンバーの1人は「論文の執筆者が会社の社員だと知っていた。検討会で経済効果を分析し直しており、影響はなかった」と話している。
製薬企業を巡る利益相反の問題に詳しい臨床研究適性評価教育機構の桑島巌理事長は「論文が公表された当時は、厚生労働省が利益相反についての指針を設けた時期で、会社側の認識は甘く、対応に問題があったと言わざるをえない」「ワクチンの定期接種という国の政策に関わる研究論文にこのような問題があったことは深刻に受け止めるべきだ。再発防止のためには不正や倫理面の問題をチェックする体制をさらに厳しくする必要があるのではないか」と指摘。
グラクソ・スミスクライン社は「すでに退職しているので詳細は分からないが、不適切だったと考えている。論文の内容について検証した結果、データの操作などは行われておらず現在は論文に所属を明記するよう内規で定めている」と話している。

<以下、製薬会社から研究者への資金提供例>
●「ワクチン評価に関する小委員会」の委員会メンバーの製薬会社からの資金提供
池田俊也国際医療福祉大教授【ファイザー(50万円以下)・武田薬品工業(50万円以下)】
岩本愛吉東京大医科学研究所教授【MSD(50万円〜500万円)・グラクソスミスクライン社(50万円以下)】
岡部信彦国立感染症研究所感染症情報センター長【ファイザー(50万円以下)・グラクソスミスクライン(50万以下)MSD(50万円以下)】
宮崎千明福岡市立西部療育センター長【武田薬品(50万〜500万円以下)】
倉田毅富山県衛生研究所長(なし)
廣田良夫大阪市立大学大学院医学研究科教授(なし)

—— 資 料 ————–
このたび報道された「製薬会社社員が身分を隠して論文発表」の件(メモ)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131212-OYT1T00298.htm?from=ylist

元グラクソスミスクライン社員、
現帝京平成大学 薬学部 准教授 荒川一郎氏
http://www.thu.ac.jp/teacher_info_admin/profiles/detail/1480
及び

現高崎健康福祉大学 保健医療学部 教授 新野由子氏
http://www.takasaki-u.ac.jp/p_kango/1634/

(元厚労省職員H9入省)
共著による論文「若年女性の健康を考える子宮頸がん予防ワクチン接種の意義と課題」
(平成21年 9月 雑誌「厚生の指標」発表)
は 「厚生科学審議会感染症分科会 予防接種部会 ワクチン評価に関する小委員会」で資料として提出された「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン
作業チーム報告書」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000014wdd-att/2r98520000016rqg.pdf

10〜11ページにHPVワクチンの費用対効果推計に関する参考文献として引用されています。

2013年12月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

12月25日部会の報道URL

継続的な報道:【IWJブログ】接種事業中止は叶わず――厚労省は子宮頸がんワクチン接種事業継続を発表、勧奨再開は持ち越しに
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/117975

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ、結論先送り
TBSニュース(25日22:45)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2089248.html
MBS毎日放送(26日00:01)
http://www.mbs.jp/news/jnn_2089248_zen.shtml

子宮頸がんワクチン:推奨再開の判断見送り
毎日新聞 2013年12月25日 21時19分(最終更新 12月26日 09時23分)
http://mainichi.jp/select/news/20131226k0000m040092000c.html

子宮頸がんワクチン「全身の痛み」改善6割 定期接種再開は保留 厚労省専門部会
MSN産経ニュース2013.12.25 21:00
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131225/bdy13122521010000-n1.htm

子宮頸がんワクチン、再開判断は持ち越し
CBnewsキャリアブレイン(2013年12月25日 22:09)
http://www.cabrain.net/news/regist.do;jsessionid=54EDA44F4D95E94F0DE510DA1B35DD59

◆被害実態の報道

子宮頸がんワクチン “副作用”に苦しむ少女
TBSニュース(25日15:48)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2089149.html

被害者連絡会県支部が接種中止を訴え 神奈川
msn産経ニュース 2013.12.23 22:41 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131223/kng13122322450010-n1.htm

副作用の苦しみ・・・女子高生が訴え
(北海道)2/25 19:58 札幌テレビ
http://www.news24.jp/nnn/news8813235.html

子宮頸がんワクチン副作用 北海道内の生徒は17人 歩行困難な事例も
北海道新聞(12/18 06:00、12/18 09:19 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/510752.html

2013年12月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

横浜市会意見書.pdfです。

横浜市会意見書iken250402.pdf

「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種に関する意見書」

2013年12月17日 全会一致

1、積極的勧奨を再開しない事
2、副反応に対する治療体制充実、予算確保
3、被害生徒の学校での配慮、支援策
などを国に求める内容です。
2013年12月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

12月17日報道 横浜市議会で全会一致の意見書提出

12月17日、横浜市議会で全会一致で以下を求める意見書が提出されました。

1、積極的勧奨を再開しない事
2、副反応に対する治療体制充実、予算確保
3、被害生徒の学校での配慮、支援策

以下でニュースが見られます。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20131217-00000041-ann-soci

2013年12月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

【お知らせ】平成25年度第6回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第7回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)の開催について

平成25年度第6回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第7回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)の開催について

  標記の会議を以下のとおり開催します。 傍聴を希望される方は募集要領によりお申し込み下さい。

1.日時

平成25年12月25日(水)

14:00~15:30(第一部)

 16:00~19:00(第二部)

※議事進行状況により前後することがあります。 第二部を傍聴の方は15:40~16:00までにお越し下さい。

2.場所

中央合同庁舎5号館 厚生労働省専用第15、16会議室(12階)

(〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2)

3.議題

第一部【非公開】 子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応報告について(個別症例検討)

第二部【公開】 子宮頸がん予防ワクチンについて

※公開分の資料は第二部受付時に配布します。

4.報道関係の皆様へ

    第二部のみ公開と致します。(16時から開始予定。頭撮り可)

5.傍聴可能人数

    100名程度(応募者多数の場合は、抽選を実施します。)

6.傍聴申し込み方法

   傍聴を希望される方は、必ず一人一枚別紙の傍聴申し込み用紙に、傍聴希望者の 「氏名」、「所属」、「住所」、「電話番号」、「ファックス番号」を記入の上、平成25年12月17日(火)17時(必着)までに下記申込先宛にファックスでお申し込みください。(電話による申し込み、同一所属先(企業、団体等)からの複数者の申し込みはご遠慮ください。)  傍聴を希望される方が多数の場合は、抽選とさせていただきます。また、申し込み期限終了後(希望多数の場合は抽選の結果)、傍聴可能な方には12月20日(金)までにFAXで「傍聴券」を送付致します。会議当日、「傍聴券」を持っていない方や代理人の傍聴、傍聴申込みが確認できない方については理由を問わず一切認めませんので、ご承知おきください。
※なお、抽選に漏れた方に対しては、特段通知致しませんので、ご了承ください。
<申込先> 厚生労働省健康局結核感染症課 FAX 03-3581-6251

7.傍聴者される方への留意事項

   会議の傍聴に当たり、次の留意事項を厳守してください。

1)第二部のみ傍聴が可能です。(15時40分開場予定。16時開始予定。)

2)傍聴券を持っていない方や代理人の傍聴は一切認められません。

3)会場でお示しする事務局の指定した場所以外には立ち入ることは出来ません。

4) 会場における議論に対する発言や賛否の表明、拍手をすることは出来ません。また、議事進行の妨げとならないよう静かにしてください。

5)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(予め申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)

6)携帯電話など音の出る機器については、予め電源を切るかマナーモードに設定してください。

7)傍聴中は、飲食や喫煙は出来ません。

8)危険物を持っている方、酒気を帯びている方、その他当会議の開催及び議事進行にあたり秩序維持の妨げとなる方の傍聴はお断りします。

9)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

以上の事項に違反した場合は、退場していただきます。 なお、今回座長及び事務局職員の指示に従わなかった方や会議中に退場となった方については、次回以降の傍聴は認められません。 また、当日会場の出入りについては、事務局職員の誘導に従ってください。なお、再入場の際も傍聴券を確認しますので、休憩時など席を離れる際は、必ず傍聴券を携帯してください。

8.入館に当たってのお知らせ

  中央合同庁舎5号館においては、平成21年3月4日より入退館ゲートの運用が開始されました。入館にあたっては「手動ゲート通行証」の貸与手続が必要となりますので、傍聴をされる皆様におかれましては、必ず「傍聴申し込み用紙」と「傍聴券」及び「顔写真入りの身分証」をご持参ください。

傍聴申し込み用紙(PDF:160KB)

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000032071.pdf

 

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000032072.html (以上、厚生労働省HPより)

2013年12月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

【お知らせ】全国市議会議長会の動き 11月6日

全国市議会議長会 評議員会において、11月6日に

 「8.HPVワクチンの接種を一時中止し、重篤な副反応の追跡調査と

被害者救済を求めることについて」が社会文教委員会に付託され、議決されました。

下記がその内容です。

HPVワクチンの接種を一時中止し、重篤な副反応の追跡調査と
被害者救済を求めることについて

四 国 部 会 提 出
説明担当 松山市

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症については、本年4月1日から、予防接
種法の規定により、自治体によるワクチンの定期接種が行われている。ところが、子
宮頸がんワクチンを接種した後の副反応事例が全国で多数発生し、5月 16 日開催の
厚生労働省厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会では多数の副反
応事例が医療機関から報告され、部会では健康被害の調査を行うことを決定した。
続いて、厚生労働省は6月 14 日、ワクチン接種後の副反応として、ワクチンとの
因果関係を否定できない持続的な䬶痛が特異的に見られたことから、国民に適切な情
報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨しないよう、しかしながら、希望
者には接種機会の確保を図ることなどを勧告した。
厚生労働省が定期接種を積極的に勧奨しないとするまでの副反応の実態は、危惧す
べき重大な問題であり、これまでに接種した全員に徹底した追跡調査を行い、早急に
救済体制を拡充すべきと考える。
よって国民の健康と安全を守るために、特に下記の3点につき国において万全の措
置が講ぜられるよう要望する。

1 重篤な副反応が報告されているHPVワクチンの接種を、予防原則の立場から一
時中止し、これまでに接種した全員に徹底した追跡調査を行い、公表すること。
2 副反応に対する治療体制、被害者救済制度を早急に充実・拡充させること。
3 副反応を疑う保護者からの相談に応じる窓口を、自治体内に設置するべく通知し、
早急に予算措置をすること。

 

http://www.si-gichokai.jp/official/blog/request/docs/bukaitosi-8.pdf

2013年12月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda