「子宮頸がんワクチン」定期接種の積極推奨再開に反対する院内緊急集会

【緊急院内集会のお知らせ】

子宮頸がんワクチン 接種勧奨再開に反対! ~被害者の声を聞いてください~

2013年3月から、子宮頸がんワクチンは、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。

ところが、2013年6月14日、接種した児童に、疼痛、運動障害を始めとする多彩な症状が発生していることがわかり、厚労省から、接種勧奨を中止する旨自治体へ勧告がなされました。

この間、厚労省の審議会において、子宮頸がんワクチンの接種勧奨の再開の是非について検討を重ねられていましたが、本年1月20日の会合で、子宮頸がんワクチン接種後に発生している上記症状は針を刺した疼痛の刺激や不安が惹起した「心身の反応」であるとし、接種後1か月以上経過して発症した症例は接種との因果関係が乏しいなどとする結論をまとめ、次回会合では接種勧奨再開に向けた議論が進められようとしています。

しかし、審議会の結論に科学的根拠はなく、接種勧奨再開という結論ありきで被害者らを切り捨てようとする審議会及び厚労省の姿勢に、被害者は怒りの声を上げています。

そこで、下記のとおり緊急院内集会を開催します。

集会では、子宮頚がんワクチンの問題点及び審議会の不当性を明らかにするとともに、被害者が被害の実情を訴えます。

ぜひ多くの方のご参加をお願い致します。
 「子宮頸がんワクチン」定期接種の積極推奨再開に反対する院内緊急集会

日時; 2014年2月6日(木)  13時~14時30分 (1時間30分)

※集会の後勉強会をいたします。別立てで案内を致します。ご確認ください。

場所; 参議院議員会館 101号室 (注;お部屋が変わりました)

有楽町線・南北線・半蔵門線 永田町駅 1番出口から徒歩2分
丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅 1番出口から徒歩7分
南北線・銀座線 溜池山王駅 5番出口から徒歩9分

主催; 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会

日本消費者連盟    ワクチントーク全国

薬害対策弁護士連絡会  薬害オンブズパースン会議

連絡先; 042-594-1337  ・ 080-1024-2284(池田)

03-3350-0607 (薬害オンブズパースン会議事務局)

※詳細については、決定次第 順次追加いたしますので、チェックして頂けますと幸いです。

2014年1月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

都知事候補 公約に「子宮頸がんワクチン」問題の対策

宇都宮けんじさんに、質問とお願いをしていましたが、
下記のように、政策の中に子宮頸がんワクチンの問題が入っています。

  子宮頸ガンワクチンについては、深刻な副作用の報告があることを踏まえ、
  副作用の実態を調査し、予防原則に基づいて対策を講じます。

2014年1月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

抗議声明:1月20日副反応部会結論に対して

当会として、緊急抗議声明を発表しました。

厚生労働省、及びマスコミに発送しました。

20140121緊急声明_1_.pdf

緊 急 声 明
2014年1月21日
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会
平成26年1月20日開催の予防接種・ワクチン副反応検討部会は、HPV(子宮頸がんワクチン)の副反応を、注射による疼痛の刺激や不安に対する心身の反応であるとました。そして、接種後一ヶ月以上経過してから発症している症例については接種との因果関係は乏しいとし、3ヶ月以上続く症状に関しては、接種以外の要因が関与しているとしました。
しかし、これらの結論は、多様な症状に苦しむ被害者の病態と被害実態を正しく把握し検討したものとは到底受け止められません。部会の結論によって、接種から1ヶ月を経て症状を発症した被害者は切り捨てられました。また、長期に苦しんでいる被害者は、接種よりも被害者自身の問題が大きいのだと突き放されたようなものです。部会の結論は被害者の苦しみにむち打つものです。
集学的診療体制の整備によって64パーセントが改善されたとする研究報告などが根拠とされていますが、これは被害者の実態と大きくかけ離れています。複数の医療機関に通っても、症状の改善がなく、苦しみ続けている被害者が全国に多数いるのです。
この状況は、指定病院ができてからも基本的に変わりません。そもそも全国に17しかない指定病院に通える被害者は限られています。また、すがる思いで指定病院を受診して失望し、通うことをやめた被害者も多数いるのです。実態を知らなすぎます。
安心して接種が受けられるようにするとのことですが、誰に被害がでるのか分からず、被害にあっても治療方法が確立していないのに、これほど多くの被害者が救済されないままであるのに、どうして新しく接種を受ける少女たちに安心など提供できるのでしょうか。

部会の結論に強く抗議します。
検討をやり直してください。
定期接種の積極推奨再開はしないでください。
速やかに国を挙げて全接種者の追跡調査を実施すること、真の原因究明、治療体制の確立、被害者の救済を強く求めます。

2014年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda