アメリカ、日本に対してHPVワクチン接種勧奨再開で介入

米国の著名なシンクタンクであるCSIS(戦略国際問題研究所)

 HPVワクチンの接種勧奨を再開するよう日本政府に求めるレポートを5月に公表。

日本のワクチン行政に対して、米国政府に強い影響力を持つシンクタンクの介入の受けて、

厚労省はどのように動くのか?
http://csis.org/files/publication/140605_Wilson_HPVVaccination_Japanese_Web.pdf

(CSISの公式ホームページより)

英語版と日本語版ともにダウンロードできるようになっています。
http://csis.org/publication/hpv-vaccination-japan

2014年6月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

薬害オンブズパースン会議が公開質問状を提出(6/18)

子宮頸がん征圧をめざす専門家会議に対して、

「ワクチンメーカーとの経済的関係に関する公開質問書」を提出

 

2014年7月10日までに、文書をもって回答することを求めています。

 

<質問事項>
1 貴会議が、設立以降現在までに、MSD株式会社及びグラクソ・スミスクライン株式会社から受領した

寄付金の年度ごとの金額。

2 貴会議が、設立以降現在までに、MSD株式会社及びグラクソ・スミスクライン株式会社から受領した

上記1以外の金銭(名目を問わない)の年度ごとの金額及びその費目。

3 貴会議の設立以降現在までの各年度の受入寄付金総額において、MSD株式会社及び

グラクソ・スミスクライン株式会社からの寄付金が占める割合。

4 以下の貴会議実行委員及び委員に対し、2012年度に貴会議が支払った金銭(報酬、執筆料、講演料、

旅費交通費等名目を問わない)の費目及び金額。
(1) 全ての実行委員
(2) 宮城悦子委員
(3) 上坊敏子委員
(4) Sharon Hanley委員

以上

詳細は、下記の薬害オンブズパースン会議のHPをご覧下さい。

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=872

2014年6月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

テレビ放送のお知らせ 6/18(本日です!)

◆本日です

  全国子宮頸がん被害者連絡会埼玉支部記者会見

同時に、埼玉代表平原さんが出演されます。

NHK「首都圏ネットワーク」

    午後6:10~午後6:52(42分)内で放送 の予定です。

どうぞ皆様ご覧下さい。

2014年6月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

【お知らせ】子宮頸がんワクチンを考える緊急学習会 6・28

【開催の趣意書】

厚労省は、子宮頸がんワクチン接種後に発生している疼痛や運動障害の副反応について、
接種時の疼痛の刺激や不安が惹起した「心身の反応」であるとする結論をまとめました。
しかし、審議において被害者のヒアリングは行われず、被害実態の十分な調査も行われていません。
被害者の少女たちは、全身の激しい疼痛、運動障害(痙攣、不随意運動、脱力等)、高次脳機能障害
(記憶力や知能の低下)などの多様な症状に長期間にわたって苦しめられており、また、時が経つほど
症状が悪化し、自分の名前さえもわからなくなってしまうケースもあります。
 副反応が起こっているのはごく一部ではなく、ワクチン接種者の全員調査をした自治体からは、ほぼ
同じように5割弱の体調の変化が報告されています。
今、子供たちの健康を、未来を守るのは大人である私たちの責任です。正しい知識を身に付け、現状
を理解して、被害を食い止めることは今からでもできます。
本連絡会に埼玉県の方は14名の方がアクセスしています。被害者をこれ以上ださないこと、被害者の
サポートを自治体・埼玉県・国に働きかけます。
このたび、少しでも多くの方に、子宮頸がんワクチンの実態を知っていただき、私たちの活動をご理解
いただきたいと考え、講演会を企画いたしました。多くの方のご参加、お待ちいたしております。
 
   演題: 「子宮頸がんワクチン・ここが問題  ~薬害を追った経験から」
講師:  隈本邦彦 ・ 江戸川大学教授
<略歴> 上智大学理工学部卒。NHK記者を経て、現職。
          薬害問題をはじめ、科学・医療ジャーナリズムに携わる。
          厚生労働省「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」委員などを歴任。
          薬害オンブズパースン会議所属。

◎講演後に被害者とその家族の訴えをお聞きください
・埼玉支部代表 平原明美(新座市)
・副代表 酒井智子(ふじみ野市)
ほか、被害者とその家族

【日時】 6月28日(土)18時30分~21時(開場18時)
【会場】 朝霞市産業文化センター
(東武東上線朝霞台駅・JR武蔵野線北朝霞駅 下車徒歩約5分)
【会費】 500円(会場費・資料代)

連絡先・全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 埼玉支部長
平原明美  Email htyjt137@ybb.ne.jp

2014年6月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

杉並区の「子宮頸がん予防ワクチン健康被害の対応」と国への要望

本日の杉並区の保健福祉委員会で「子宮頸がん予防ワクチン健康被害の対応について」の報告がありました。

資料をアップします。区の対応.pdf

また、その中で、区は5月8日に厚生労働大臣あてに要望書を提出したことを明らかにしました。

その要望書もアップします。杉並区から国への要望書.pdf

今回は13ヶ月分で449,600円の補償がされましたが、今後についても国の動きを見ながら検討していくとのこと。

任意接種の時期に出た副反応被害に対して、額は足りなくても、区の判断で補償した、事実は重要です。

他の任意接種であっても、国を挙げて推進した事業ですから、被害者が住む自治体によって補償が違うのは問題です。他の自治体でも補償を求めていいと思います。

杉並区議会議員

そね文子

2014年6月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)副反応被害報告集」掲載

薬害オンブズパースン会議HPに、

「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)副反応被害者報告集」  が掲載されました。

以下、HPより抜粋です。

 

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全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会は、2014年3月から、連絡会に情報提供のあったHPVワクチンの副反応被害者に対し、聴き取り調査の方法による被害実態調査を開始しています。

薬害オンブズパースン会議は、薬害対策弁護士連絡会とともにこの被害実態調査に協力しています。

このたび、調査開始から2014年5月までに聴き取りを行った被害者本人及び保護者のうち、聴取内容を陳述書形式で公表することについてご承諾を得られた方の聴取結果を報告集としてまとめ、2014年5月29日開催の院内集会「子宮頸がんワクチン ・ 聞いて下さい!被害者の声」において公表致しました。

このきわめて深刻な被害の実情、そして被害者のみなさんの声を一人でも多くの方に知って頂きたいと考え、ここに報告集の全データを掲載致します。

 

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=869

2014年6月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda